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[Blogger] JetThemeアドセンス広告設定方法

|2026/10/13


JetThemeではアドセンス広告の遅延読み込みをするLazyloadが搭載されていて、表示の高速化ができるようになっています。

ただレイアウトのガジェット追加のAdSenseで広告を挿入してしまうとその効果が発揮されません。


本記事ではJetThemeのアドセンス広告設定方法を解説します!


JetThemeのアドセンスID設定方法

先ずはHTMLの編集でアドセンスIDの設定を行います。


HTMLの編集手順

左のメインメニューから【テーマ】を選択し、カスタマイズ横の【▼】をクリックして【バックアップ】をしましょう。

それが終わったら、同じ画面の【HTMLを編集】をクリックして編集画面を開きます。



HTMLの編集画面では、Ctrlキー+FキーでSearch: という検索欄を表示させることで検索ができます。

HTMLの編集が終わったらプレビュー画面で確認して、保存をします。


アドセンスID設定

初期状態であれば35行目にある

<Variable name="caPubAdsense" description="caPubAdsense ID" type="string" value=""/>

が設定箇所です。

パブリッシャー ID(16桁)をvalue=""に入力します。



例えばパブリッシャーIDが0123456789012345だとすれば

<Variable name="caPubAdsense" description="caPubAdsense ID" type="string" value="0123456789012345"/>

と入力して保存してください。


アドセンス広告ユニットコード取得方法

Google AdSenseにアクセスし、【広告】→【広告ユニットごと】→【ディスプレイ広告】を選択します。



適当な広告ユニット名を付け、レスポンシブのまま作成を行います。



作成したユニットコードが表示されます。



JetThemeでは上のScriptタグを削除したコードを使用します。


<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-0123456789012345"
     crossorigin="anonymous"></script>
<!-- 広告ユニット名 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-0123456789012345"
     data-ad-slot="0123456789"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>


赤字部分を削除し、それ以降をコードとして使用します。



JetThemeのアドセンス広告設置方法

JetThemeではレイアウトから多数のアドセンス広告を設置できます。

設置個所はガジェットに最初から設置してある#Advertisementです。



#Advertisementのコンテンツの<hr class="example-ads"/>を前項で取得したコードに置き換えます。



これでアドセンス広告に遅延読み込みをするLazyloadが適応し、高速表示されるようになります。



JetThemeのアドセンス広告を使いこなそう!

JetThemeにはアドセンス広告の遅延読み込みをするLazyloadが搭載されていて、表示の高速化ができるようになっています。

せっかくの機能なので、しっかり使いこなして快適なブログを目指しましょう!



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