JetThemeではアドセンス広告の遅延読み込みをするLazyloadが搭載されていて、表示の高速化ができるようになっています。
ただレイアウトのガジェット追加のAdSenseで広告を挿入してしまうとその効果が発揮されません。
本記事ではJetThemeのアドセンス広告設定方法を解説します!
JetThemeのアドセンスID設定方法
先ずはHTMLの編集でアドセンスIDの設定を行います。
HTMLの編集手順
左のメインメニューから【テーマ】を選択し、カスタマイズ横の【▼】をクリックして【バックアップ】をしましょう。
それが終わったら、同じ画面の【HTMLを編集】をクリックして編集画面を開きます。
HTMLの編集画面では、Ctrlキー+FキーでSearch: という検索欄を表示させることで検索ができます。
HTMLの編集が終わったらプレビュー画面で確認して、保存をします。
アドセンスID設定
初期状態であれば35行目にある
<Variable name="caPubAdsense" description="caPubAdsense ID" type="string" value=""/>
が設定箇所です。
パブリッシャー ID(16桁)をvalue=""に入力します。
例えばパブリッシャーIDが0123456789012345だとすれば
<Variable name="caPubAdsense" description="caPubAdsense ID" type="string" value="0123456789012345"/>
と入力して保存してください。
アドセンス広告ユニットコード取得方法
Google AdSenseにアクセスし、【広告】→【広告ユニットごと】→【ディスプレイ広告】を選択します。
適当な広告ユニット名を付け、レスポンシブのまま作成を行います。
作成したユニットコードが表示されます。
JetThemeでは上のScriptタグを削除したコードを使用します。
赤字部分を削除し、それ以降をコードとして使用します。
JetThemeのアドセンス広告設置方法
JetThemeではレイアウトから多数のアドセンス広告を設置できます。
設置個所はガジェットに最初から設置してある#Advertisementです。
#Advertisementのコンテンツの<hr class="example-ads"/>を前項で取得したコードに置き換えます。
これでアドセンス広告に遅延読み込みをするLazyloadが適応し、高速表示されるようになります。
JetThemeのアドセンス広告を使いこなそう!
JetThemeにはアドセンス広告の遅延読み込みをするLazyloadが搭載されていて、表示の高速化ができるようになっています。
せっかくの機能なので、しっかり使いこなして快適なブログを目指しましょう!








